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巡回監査担当者が毎月訪問し、社長とお話をさせていただくことにより、社長の考えていることや会社の方向性などを知ることができます。その最新の情報を基に節税策や適切な会計処理を行います。 また、訪問時に経理処理をチェックすることで月次決算の正確性を担保し、かつ、決算申告を迅速に行う準備をしていきます。 |
税理士 菊池祐輝 |
決算と同じ計算基準で月次決算を行います。経営判断のベースとなる貸借対照表・損益計算書を提供します。また、キャッシュフロー計算書や部門別損益計算書など経営に役立つ資料を積極的に導入していきます。 そして、これらの資料を見る際のポイントを社長が納得していただけるまで丁寧に解説いたします。 |
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毎年、期首にその期の売上の目標、経費の見積もりなどから決算の予測を行い税額の試算まで行います。期中には随時、実績額と予測額の対比を行い、必要に応じて最新の状況を踏まえた予測額を再計算します。 また、中長期の目標として5ヵ年計画の貸借対照表・損益計算書を作成します。5年後の売上・利益や財産状態を思い描くことにより、現時点ではどのような行為・計算が必要であるかを明確にしていきます。 |
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真に有効な節税策を行うには周到な準備が必要となります。その準備のためには上記の毎月訪問・月次決算・経営計画といった活動は欠かすことのできない要素です。それらを踏まえたうえで法人税・所得税・相続税など個人・法人トータルでの節税策を提案していきます。 |